流動資産
連結
- 2021年3月31日
- 122億9194万
- 2021年12月31日 +7.38%
- 131億9872万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は117,648千円減少し、売上原価は67,649千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ49,998千円減少しております。なお、利益剰余金の当期首残高への影響はありません。2022/10/21 15:45
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示し、また、「流動負債」に表示していた「前受金」は、第1四半期連結会計期間より「契約負債」に含めて表示することとしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法による組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2022/10/21 15:45
流動資産は、前連結会計年度末に比べ9億6百万円増加し、131億98百万円となりました。その主な要因は、現金及び預金が12億9百万円、電子記録債権が1億98百万円、仕掛品が4億21百万円増加した一方、受取手形、売掛金及び契約資産が10億5百万円減少したことによるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ21百万円減少し、32億30百万円となりました。その主な要因は、投資その他の資産のその他に含まれる投資有価証券が87百万円増加した一方、建物及び構築物(純額)が34百万円、有形固定資産のその他に含まれる機械装置及び運搬具が37百万円、工具、器具及び備品が13百万円、建設仮勘定が17百万円、投資その他の資産のその他に含まれる繰延税金資産が8百万円減少したことによるものであります。