有価証券報告書-第50期(2025/04/01-2026/03/31)
当社は、株主の皆様への利益還元が、企業として最重要課題の一つであることを常に意識しております。
当社の剰余金の配当は、経営基盤の強化を図るとともに、株主の皆様に安定した配当を継続しつつ、業績に応じた利益還元を行うことを基本方針としております。なお、配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
また、2025年3月期から2027年3月期の3会計年度につきましては、将来の成長戦略実現に向けた経営基盤強化の時期と位置付け、同期間中の株主還元方針は、主にインカムゲインで株主の皆様に報いる方針といたしましたが、2026年3月31日に株主還元方針の変更を公表し、自己資本を今後の成長戦略に向けた投資原資として効率的に活用しつつ、本件株主還元方針の公表時における当社連結子会社の業績に応じた持続的な利益還元を両立させ、もって中長期的な企業価値の向上につなげる方針としております。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、1株当たり91円を、2026年6月24日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社の剰余金の配当は、経営基盤の強化を図るとともに、株主の皆様に安定した配当を継続しつつ、業績に応じた利益還元を行うことを基本方針としております。なお、配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
また、2025年3月期から2027年3月期の3会計年度につきましては、将来の成長戦略実現に向けた経営基盤強化の時期と位置付け、同期間中の株主還元方針は、主にインカムゲインで株主の皆様に報いる方針といたしましたが、2026年3月31日に株主還元方針の変更を公表し、自己資本を今後の成長戦略に向けた投資原資として効率的に活用しつつ、本件株主還元方針の公表時における当社連結子会社の業績に応じた持続的な利益還元を両立させ、もって中長期的な企業価値の向上につなげる方針としております。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、1株当たり91円を、2026年6月24日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2026年6月24日 定時株主総会決議(予定) | 1,651,801 | 91.00 |