有価証券報告書-第44期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/06/30 12:27
【資料】
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【項目】
146項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、取り扱う製品・サービス別に包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しており、これを基礎とした事業の種類別セグメントから構成され、「ランプ事業」、「製造装置事業」及び「人材サービス事業」の3つを報告セグメントとしております。
「ランプ事業」は、プロジェクター用ランプ、一般照明用ハロゲンランプ及びLEDランプの製造販売を行い、「製造装置事業」は、配向膜印刷装置、特殊印刷機、UV露光装置光源ユニット及び検査・計測装置等の製造販売を行い、「人材サービス事業」は、技術系及び一般製造社員の派遣業務並びに請負業務を行っております。
なお、「人材サービス事業」については、同事業を営んでいた連結子会社である株式会社日本技術センターの当社が保有する全株式を2020年1月6日付で譲渡し、第4四半期連結会計期間より連結の範囲から除外しております。
したがって、「人材サービス事業」の当連結会計年度における売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報は、第3四半期連結累計期間までの業績となっております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表計上額
(注)2
ランプ事業製造装置
事業
人材
サービス
事業
売上高
外部顧客への売上高3,315,25114,591,0515,183,88023,090,183-23,090,183
セグメント間の内部
売上高又は振替高
55,36575749,241105,364△105,364-
3,370,61614,591,8095,233,12223,195,548△105,36423,090,183
セグメント利益又は損失(△)△58,9562,644,768258,7982,844,610△480,0672,364,543
セグメント資産2,789,51012,003,2451,270,29816,063,0542,144,50318,207,557
その他の項目
減価償却費95,393129,98616,836242,2162,780244,997
のれんの償却額--10,67210,672-10,672
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
159,107214,4252,828376,36015,404391,765

(注) 1 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△480,067千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額2,144,503千円には、セグメント間の債権と債務の相殺消去額△5,509千円、各報告セグメントに配分していない全社資産2,150,013千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない運用資産(現金及び預金、投資有価証券等)であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額15,404千円は、各報告セグメントに配分していない本社関連の設備投資額であります。
2 セグメント利益又は損失(△)の合計額は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表計上額
(注)2
ランプ事業製造装置
事業
人材
サービス
事業
売上高
外部顧客への売上高3,173,9086,686,0284,136,40913,996,345-13,996,345
セグメント間の内部
売上高又は振替高
19,893-31,86851,761△51,761-
3,193,8026,686,0284,168,27714,048,107△51,76113,996,345
セグメント利益又は損失(△)△56,163807,429200,816952,081△566,677385,403
セグメント資産2,719,5969,432,656-12,152,2522,457,65514,609,908
その他の項目
減価償却費98,454148,2129,947256,6144,033260,648
のれんの償却額------
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
77,825149,87614,186241,8884,730246,619

(注) 1 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△566,677千円には、セグメント間取引消去691千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△567,369千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額2,457,655千円には、セグメント間の債権と債務の相殺消去額△691,085千円、各報告セグメントに配分していない全社資産3,148,741千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない運用資産(現金及び預金、投資有価証券等)であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額4,730千円は、各報告セグメントに配分していない本社関連の設備投資額であります。
2 セグメント利益又は損失(△)の合計額は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 人材サービス事業に分類しておりました株式会社日本技術センターの全株式を譲渡したことに伴い、同社を当連結会計年度より連結の範囲から除外しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本中国アジア(中国を除く)その他合計
13,403,9796,745,1962,883,31557,69223,090,183

(注)1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2 「中国」の区分は、香港を含んでおります。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社ブイ・テクノロジー4,808,923ランプ事業
製造装置事業
Truly Smart Display(Hong Kong)Limited2,642,966製造装置事業

当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本中国アジア(中国を除く)その他合計
9,181,3133,114,0661,257,452443,51313,996,345

(注)1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2 「中国」の区分は、香港を含んでおります。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社ブイ・テクノロジー1,975,725ランプ事業
製造装置事業


【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
ランプ事業製造装置事業人材サービス
事業
当期償却額--10,67210,672-10,672
当期末残高------

当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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