- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
ハ 使用人
*2:「主要な取引先」とは、売買を含むすべての年間取引総額が、連結総売上高の2%を超える者をいう。(当社が売り手の取引は当社の連結売上高、買い手の場合は相手方の連結売上高に基づく。)
*3:当社又はその子会社から役員報酬以外に多額の金銭その他の財産を得ているコンサルタント、公認会計士等の会計専門家、弁護士等の法律専門家とは、役員報酬以外に直前事業年度において1,000万円以上又はその者の年間連結総売上高の2%以上の支払いを当社又はその子会社から受けている者をいう。
2014/06/23 11:06- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
半導体製品の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2014/06/23 11:06- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 緑屋電気株式会社 | 10,547 | 半導体製品 |
2014/06/23 11:06- #4 事業等のリスク
a. 特定製品への依存について
当連結会計年度において、主力製品である遊技機器市場向けグラフィックスLSIの売上高は、連結売上高の約79.9%を占めております。当社グループといたしましては、当該製品の高機能化や顧客の開発負荷を軽減するサポート体制の充実を図ること等により、同市場での差別化を図っております。しかしながら、他のLSIメーカー等が当社グループ製品の性能を凌ぐ製品を擁して参入を果たした場合、その他要因により価格競争を強いられる状況等が発生した場合、当社グループの業績に重大な影響を及ぼす可能性があります。
b. 市場規模について
2014/06/23 11:06- #5 業績等の概要
かかる環境の中で当社グループは、主力製品である遊技機器市場向けグラフィックスLSI(サウンド、LED制御等の機能を統合した製品を含む)を中心に各種製品の販売に注力し、遊技機器市場における事業規模の拡大に注力いたしました。さらには、遊技機器以外の組み込み機器市場に向けたグラフィックスLSIの採用拡大を図るとともに、100%出資子会社である株式会社ニューゾーンにおいて無線分野に向けた製品開発にも注力いたしました。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は11,043百万円(前期比33.9%減)、営業利益は1,938百万円(同 40.6%減)、経常利益は1,940百万円(同 40.7%減)となりました。また、当連結会計年度において訴訟和解金400百万円を特別損失に計上した結果、当期純利益は998百万円(同 51.8%減)となりました。
① 遊技機器市場向けLSI
2014/06/23 11:06- #6 生産、受注及び販売の状況
2【生産、受注及び販売の状況】
当社グループは、半導体製品の開発、販売事業の単一セグメントであるため、生産、受注及び販売の状況につきましては販売市場の区分別に記載しております。また、株式会社ニューゾーンにつきましては、当連結会計年度における売上高が僅少であることからその他に含めております。
(1)生産実績
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