売上高
個別
- 2014年3月31日
- 110億3500万
- 2015年3月31日 +0.34%
- 110億7300万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 1.当事業年度における四半期情報等2015/06/22 9:57
(注)当社は、連結子会社であった株式会社ニューゾーンが平成27年2月27日付で清算結了したことにより、連結子会社が存在しなくなったため、当事業年度については連結財務諸表を作成しておりません。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(百万円) - - - 11,073 税引前四半期(当期)純利益金額(百万円) - - - 1,627 - #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- また、社長直属の組織として独立した内部管理担当部門を設けるとともに、当該部門の長にコンプライアンス及びガバナンスに精通した人物を配置することなどにより、内部管理の実効性向上を図っております。また、内部管理担当部門の長は内部監査実施者に指名されており、継続的な対応が可能な社内組織上の内部監査体制を構築しております。さらに当社では、金融商品取引法に基づく「財務報告に係る内部統制の監査及び評価」に向けた体制整備を行い、会計処理の健全性、財務報告の信頼性を向上させるための財務報告に関する内部統制手続きの文書化及び財務諸表の開示に関する手続きの明確化等を図っております。2015/06/22 9:57
現在、当社が構築している体制は、経営の機動性や迅速な経営判断を可能とする体制を維持しつつ、企業価値の向上に向けた的確な経営判断や有効な経営監視が行える体制になっているものと捉えております。また、当社では上場企業として求められるガバナンス体制のさらなる実効性向上に向け、「社外役員の選任及び独立役員の指定に関する基準」を定めております。なお、平成27年3月期通期決算より非連結決算に移行しているため、本基準中の連結売上高につきましては売上高に読み替えて適用しております。
<社外役員の選任及び独立役員の指定に関する基準>1.当社は、次の要件をいずれも満たす者の中から、取締役会の決議により社外役員(社外取締役又は社外監査役)候補を選任し(社外役員が監査役の場合は監査役会の同意も得る)、社外役員候補は株主総会の決議により社外役員として正式に選任される。 - #3 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2015/06/22 9:57
半導体製品の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #4 主要な顧客ごとの情報
- 2015/06/22 9:57
顧客の氏名又は名称 売上高 関連するセグメント名 緑屋電気株式会社 10,648 半導体製品 - #5 事業等のリスク
- a. 特定製品への依存について2015/06/22 9:57
当事業年度において、主力製品であるパチンコ・パチスロ機市場向けグラフィックスLSIの売上高は、総売上高の約70%(平成27年3月期)を占めております。当社といたしましては、当該製品の高機能化や顧客の開発負荷を低減するサポート体制の充実を図ること等により、同市場での差別化を図っております。しかしながら、他のLSIメーカー等が当社製品の性能を凌ぐ製品を擁して参入を果たした場合、又はその他要因により価格競争を強いられる状況等が発生した場合、当社の業績に重大な影響を及ぼす可能性があります。
b. 市場規模について - #6 業績等の概要
- かかる環境の中で当社は、主力製品であるパチンコ・パチスロ機市場向けグラフィックスLSI(サウンド、LED制御等の機能を統合した製品を含む)を中心に各種製品の販売に注力し、パチンコ・パチスロ機市場における事業規模の拡大に注力いたしました。さらには、組み込み機器市場に向けたグラフィックスLSIの採用拡大を図るとともに、デジタル簡易無線市場に向けた各種製品(注)の営業活動にも注力いたしました。2015/06/22 9:57
以上の結果、当事業年度における売上高は11,073百万円(前期比0.3%増)、営業利益は1,645百万円(前期比20.4%減)、経常利益は1,659百万円(前期比19.9%減)、当期純利益は1,115百万円(前期比6.7%増)となりました。
(注)デジタル簡易無線市場に関しましては、従来、子会社(株式会社ニューゾーン)で事業を展開しておりましたが、平成26年12月に当社は同社の事業全部を譲り受けたため、現在はニューゾーンブランドとして当社で事業を推進しております。