四半期報告書-第25期第2四半期(令和1年7月1日-令和1年9月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
当第2四半期連結累計期間(自2019年4月1日 至2019年9月30日)
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、既存事業である「LSI開発販売関連」を主たる事業としておりますが、これに加えて今後の成長を担う「新規事業関連」を報告セグメントとして認識しております。「LSI開発販売関連」は、パチンコ・パチスロ機及び組み込み機器向け製品の開発販売、「新規事業関連」は、ミドルウェア、機械学習(AI)、ブロックチェーン、セキュリティ領域における製品開発販売及びソリューションの提供を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、(追加情報)に記載した「四半期連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
3.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△283百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは、半導体製品の開発、販売事業を主要な事業としておりセグメント別の記載を省略しておりましたが、新規事業の進展によるセグメント情報の量的な重要性の増加に加え、プロジェクト管理体制の充実、組織再編に伴う経営管理体制の実態等を踏まえ、当第2四半期連結累計期間より既存事業である「LSI開発販売関連」と事業の多角化を担う「新規事業関連」の2つを報告セグメントとして開示しております。
5.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
当第2四半期連結会計期間においてbitcraft株式会社の全株式を取得したことに伴い「新規事業関連」セグメントにおいて、のれん59百万円を計上しております。なお、当第2四半期連結会計期間においては貸借対照表のみを連結しているため、のれんの償却額はセグメント利益に含まれておりません。
(重要な負ののれん発生益)
当第2四半期連結会計期間においてモーションポートレート株式会社の全株式を取得したことに伴い「新規事業関連」セグメントにおいて、負ののれん発生益0百万円を計上しております。なお、負ののれん発生益は特別利益のため、セグメント利益には含まれておりません。
【セグメント情報】
当第2四半期連結累計期間(自2019年4月1日 至2019年9月30日)
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、既存事業である「LSI開発販売関連」を主たる事業としておりますが、これに加えて今後の成長を担う「新規事業関連」を報告セグメントとして認識しております。「LSI開発販売関連」は、パチンコ・パチスロ機及び組み込み機器向け製品の開発販売、「新規事業関連」は、ミドルウェア、機械学習(AI)、ブロックチェーン、セキュリティ領域における製品開発販売及びソリューションの提供を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、(追加情報)に記載した「四半期連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
3.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 (注)1 | 四半期連結損益計算書計上額 (注2) | ||
| LSI開発販売関連 | 新規事業関連 | ||||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 3,821 | 43 | 3,865 | - | 3,865 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 3,821 | 43 | 3,865 | - | 3,865 |
| セグメント利益又は損失(△) | 680 | △312 | 368 | △283 | 85 |
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△283百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは、半導体製品の開発、販売事業を主要な事業としておりセグメント別の記載を省略しておりましたが、新規事業の進展によるセグメント情報の量的な重要性の増加に加え、プロジェクト管理体制の充実、組織再編に伴う経営管理体制の実態等を踏まえ、当第2四半期連結累計期間より既存事業である「LSI開発販売関連」と事業の多角化を担う「新規事業関連」の2つを報告セグメントとして開示しております。
5.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
当第2四半期連結会計期間においてbitcraft株式会社の全株式を取得したことに伴い「新規事業関連」セグメントにおいて、のれん59百万円を計上しております。なお、当第2四半期連結会計期間においては貸借対照表のみを連結しているため、のれんの償却額はセグメント利益に含まれておりません。
(重要な負ののれん発生益)
当第2四半期連結会計期間においてモーションポートレート株式会社の全株式を取得したことに伴い「新規事業関連」セグメントにおいて、負ののれん発生益0百万円を計上しております。なお、負ののれん発生益は特別利益のため、セグメント利益には含まれておりません。