当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2014年9月30日
- 2億5641万
- 2015年9月30日 +91.1%
- 4億9000万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2015/11/10 9:16
税金費用については、当第3四半期会計期間を含む事業年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その他につきましては、臨床検査情報システム及び検体検査自動化システムの国内大型案件に付随する他社製品の販売が減少し、売上高は372,529千円(同17.4%減)となりました。2015/11/10 9:16
この結果、当第3四半期累計期間の業績につきましては、売上高は7,080,953千円(同14.4%増)となりました。利益面につきましては、上記の増収効果及び原価低減の取り組み等により、売上総利益は3,387,828千円(同14.2%増)となりました。販売費及び一般管理費につきましては、主に研究開発部門における投資案件の見極め、業務委託の削減等により抑制に努めてまいりました。その結果、営業利益は772,788千円(同90.9%増)、経常利益は756,628千円(同95.2%増)となりました。また、四半期純利益は、当社の関係会社である東軟安徳医療科技有限公司の出資金について、第1四半期累計期間において特別損失として、関係会社出資金評価損31,125千円を計上した結果、490,001千円(同91.1%増)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題 - #3 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/11/10 9:16
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期累計期間(自 平成26年1月1日至 平成26年9月30日) 当第3四半期累計期間(自 平成27年1月1日至 平成27年9月30日) 1株当たり四半期純利益金額 40円98銭 78円31銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 256,413 490,001 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 256,413 490,001 普通株式の期中平均株式数(株) 6,256,849 6,256,813