営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年3月31日
- 4億9162万
- 2017年3月31日 -53.13%
- 2億3042万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 臨床検査情報システム及び検体検査自動化システムの国内大型案件に付随する他社製品の販売が減少し、売上高は217,872千円(同40.2%減)となりました。2017/05/11 9:08
この結果、当第1四半期累計期間の業績につきましては、売上高は2,350,920千円(同14.7%減)となりました。利益面につきましては、検体検査自動化システムは増収となりましたが、臨床検査情報システム及びOEM販売の減収により、売上総利益は1,113,471千円(同16.4%減)となりました。販売費及び一般管理費につきましては、主に研究開発としてGL-3のサブシステムの開発を推進するため、業務委託費等が増加いたしました。その結果、営業利益は230,424千円(同53.1%減)、経常利益は226,950千円(同53.3%減)、四半期純利益は177,013千円(同50.1%減)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題