営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年3月31日
- 2億3042万
- 2018年3月31日 -47.43%
- 1億2112万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 自社製品販売の比率を高め、収益性向上を図る基本方針のもと、自社製品の販売に注力した結果、臨床検査情報システム及び検体検査自動化システムの案件に付随する他社製品の販売が減少し、売上高は76,799千円(同64.8%減)となりました。2018/05/11 11:25
この結果、当第1四半期累計期間の業績につきましては、売上高は1,998,630千円(同15.0%減)となりました。利益面につきましては、臨床検査試薬は増収となりましたが、臨床検査機器システム及び消耗品センサーの販売の減収により、売上総利益は987,075千円(同11.4%減)となりました。販売費及び一般管理費につきましては、主に投資案件の見極め、業務委託の減少等により、研究開発費が減少いたしました。その結果、営業利益は121,123千円(同47.4%減)、経常利益は123,708千円(同45.5%減)、四半期純利益は94,784千円(同46.5%減)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題