当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2013年10月31日
- -6490万
- 2014年10月31日
- -5896万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境のなか、当社は顧客のニーズに対応した装置と機能拡張オプションの開発、改善に努め、製品ラインアップの拡充を図るとともに、営業担当とエンジニアが一体化した営業推進体制により、国内のみならず海外での売上拡大と、新規顧客の開拓に向けた積極的な営業活動を展開しました。2014/12/15 16:00
また、損益面につきましては、部品調達の効率化と調達先の選別による原価低減と経費の節減により固定費の削減に努め、営業損益の改善に努めてまいりましたが、売上高の低迷により四半期純損失を計上することとなりました。
これらの結果、当第1四半期累計期間の売上高は47,928千円(前年同期比7.4%減)、営業損失67,742千円(前年同期は営業損失63,995千円)、経常損失58,751千円(前年同期は経常損失64,644千円)、四半期純損失58,965千円(前年同期は四半期純損失64,908千円)となりました。 - #2 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/12/15 16:00
(注)1. 当社は、平成26年2月1日付けで普通株式1株につき普通株式100株の割合で株式分割を行っております。前第1四半期累計期間(自 平成25年8月1日至 平成25年10月31日) 当第1四半期累計期間(自 平成26年8月1日至 平成26年10月31日) 普通株式の期中平均株式数(株) 4,927,400 5,595,400 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要 - 平成25年12月6日の取締役会決議の第5回新株予約権上記の新株予約権は、平成26年8月1日から平成26年10月31日までの間に権利行使されたことにより、198個減少しております。
これに伴い、1株当たり四半期純損失金額は、当該株式分割が前事業年度の期首に行われたと仮定して算定し