- #1 事業等のリスク
なお、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況につきましては、次の通りであります。
当社は、前事業年度において営業損失217,192千円、当期純損失214,400千円を計上しております。また、当第3四半期累計期間においては、予定していた国内外顧客への装置販売がずれ込み低調であったこと等から、売上高は前年同四半期と比べ改善しましたが289,941千円にとどまり、営業損失142,666千円及び四半期純損失134,256千円を計上しております。
当該状況により、当社には継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
2015/06/15 16:00- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような環境のなか、当社は顧客のニーズに対応した装置と機能拡張オプションの開発、改善に努め、製品ラインアップの拡充を図りました。また、営業担当とエンジニアが一体化した営業推進体制により、主に海外市場において新規顧客の獲得に向けた積極的な営業活動を展開すると共に、国内ではデバイス開発関連分野に特化いたしました。また、損益面につきましては、原価低減と共に経費の節減による固定費の削減に努め、営業損益の改善に努めてまいりました。
この結果、当第3四半期累計期間の売上高は289,941千円(前年同期比200.5%増加)、営業損失142,666千円(前年同期は営業損失199,659千円)、経常損失133,663千円(前年同期は経常損失204,875千円)、四半期純損失134,256千円(前年同期は四半期純損失206,846千円)を計上することになりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
2015/06/15 16:00- #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
なお、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況につきましては、次の通りであります。
当社は、前事業年度において営業損失217,192千円、当期純損失214,400千円を計上しております。また、当第3四半期累計期間においては、予定していた国内外顧客への装置販売がずれ込み低調であったこと等から、売上高は前年同四半期と比べ改善しましたが289,941千円にとどまり、営業損失142,666千円及び四半期純損失134,256千円を計上しております。
当該状況により、当社には継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
2015/06/15 16:00