- #1 事業等のリスク
なお、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況につきましては、次の通りであります。
当社は、前事業年度において営業損失213,888千円、当期純損失226,401千円を計上しております。また、当第1四半期累計期間においては、売上高は前年同四半期比84.8%減の12,658千円と低水準で、営業損失67,269千円、四半期純損失64,722千円を計上し、営業損失及び四半期純損失が継続しております。
当該状況により、当社には継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
2016/12/15 16:00- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような環境のなか、当社は顧客のニーズに対応した装置と機能拡張オプションの開発、改善に努め、製品ラインアップの拡充を図るとともに、営業担当とエンジニアが一体化した営業推進体制により、国内のみならず海外での売上拡大と、新規顧客の開拓に向けた積極的な営業活動を展開しました。
また、損益面につきましては、前第1四半期を下回る売上高を計上し、経費の節減により固定費を削減し、営業損益の改善に努め、新株予約権戻入益3,247千円の計上はありましたが、純損失が前第1四半期比で拡大いたしました。
これらの結果、当第1四半期累計期間の売上高は12,658千円(前年同期比84.8%減)、営業損失67,269千円(前年同期は営業損失59,836千円)、経常損失67,739千円(前年同期は経常損失61,743千円)、四半期純損失64,722千円(前年同期は四半期純損失61,972千円)となりました。
2016/12/15 16:00- #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
なお、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況につきましては、次の通りであります。
当社は、前事業年度において営業損失213,888千円、当期純損失226,401千円を計上しております。また、当第1四半期累計期間においては、売上高は前年同四半期比84.8%減の12,658千円と低水準で、営業損失67,269千円、四半期純損失64,722千円を計上し、営業損失及び四半期純損失が継続しております。
当該状況により、当社には継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
2016/12/15 16:00