売上高
個別
- 2013年7月31日
- 1億3515万
- 2014年7月31日 +198.03%
- 4億279万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2017/05/18 16:03
(注)当社は、平成26年2月1日付けで普通株式1株につき普通株式100株の割合で株式分割を行っております。これに伴い、1株当たり四半期(当期)純損失金額は、当該株式分割が当事業年度の期首に行われたと仮定して算定しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 51,741 58,949 96,501 402,791 税引前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) △64,700 △146,787 △206,233 △213,632
- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2017/05/18 16:03
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載
を省略しております。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2017/05/18 16:03
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ProbeLeader Co., Ltd. 194,914 半導体検査装置事業 オリンパスメディカルシステムズ株式会社 104,200 半導体検査装置事業 サンケン電気株式会社 41,354 半導体検査装置事業 - #4 事業等のリスク
- (4)特定の販売先への依存について2017/05/18 16:03
当社の売上高のうちProbeLeader Co., Ltd.に対する売上が48.4%(前事業年度は72.6%)を占めております。
当社は販売先と良好な関係を維持しておりますが、今後も新規販売先の開拓を図り、特定の販売先への依存度を低下させる方針です。 - #5 売上高、地域ごとの情報
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2017/05/18 16:03
- #6 業績等の概要
- 当社が属する半導体並びにフラットパネルディスプレイ業界におきましては、スマートフォンやタブレット端末関連デバイスや車載関連デバイスの需要は堅調に推移しましたが、デジタルカメラやデジタル家電関連デバイス市場は低調に推移し、厳しい状況が継続しました。2017/05/18 16:03
このような環境のなか、当社は顧客のニーズに対応した装置と機能拡張オプションの開発、改善に努め、製品ラインアップの拡充を図りました。また、営業担当とエンジニアが一体化した営業推進体制により、主に海外市場において新規顧客の獲得に向けた積極的な営業活動を展開するとともに、国内ではデバイス開発関連分野に特化した営業活動を推進し、新規の国内大手メーカーや中国の公的研究機関など新たな顧客を獲得し、海外顧客からの引き合いも増加しました。しかしながら、この過程において一部のソフトウエア開発に想定以上の時間を要したことで営業活動が一時停滞し、売上高が当初予想を下回る結果となりました。
また、損益面につきましては、原価低減とともに経費の節減による固定費の削減に努め、営業損益の改善に努めましたが、売上高の低迷や棚卸資産評価損34百万円の計上などにより純損失を計上することとなりました。 - #7 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況の概要
当社は、当事業年度においても売上高は前事業年度に比べ198.0%増の402,791千円となりましたが、たな卸資産の評価損34,061千円を計上したこともあり、営業損失217,192千円、当期純損失214,400千円を計上し、営業損失、当期純損失が継続しております。
そこで当社は、「第2 事業の状況 7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析2017/05/18 16:03