売上高
連結
- 2022年3月31日
- 5167万
- 2023年3月31日 +59.8%
- 8258万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/09/15 15:52
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、当社が行っているオーデ報告セグメント その他(注) 合計 半導体検査装置事業 合計 その他の収益 - - - - 外部顧客への売上高 50,728 50,728 949 51,678
ィオ事業を含んでおります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、営業面では販売店に集中させていた、販売方法を見直し当社の製造子会社の営業を含めた直接販売も拡大することとし、現地マーケットに集中した営業展開を開始いたしました。しかしながら当第1四半期連結累計期間においては、上述のように、お客様工場の在庫のだぶつきから生産調整が発生、その影響を受け計画されていた設備投資もまた第2四半期連結会計期間以降となることとなりました。2023/09/15 15:52
この結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループの売上高は82,583千円(前年同四半期比59.8%増)、営業損失131,890千円(前年同四半期は営業損失177,005千円)、経常損失138,499千円(前年同四半期は経常損失165,033千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失139,119千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失165,652千円)となりました。
なお、セグメント区分については、従来報告セグメントの「半導体検査装置事業」及び報告セグメントに含まない「その他」の2つにセグメントを区分しておりましたが、当第1四半期連結累計期間より「半導体検査装置事業」の単一セグメントに変更しております。 - #3 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第1四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルス感染症の影響によって中国で起きた「各種規制」の影響を主な要因として、これまで市場をけん引してきたスマートフォンや情報端末の販売が急激に鈍化したこと、並びに先進各国において勧められてきたテレワークの減少に伴い、PC及びネットワーク機器などのPC周辺機器に関しても大きく需要が減速、民生機器向け半導体を中心に在庫がだぶつき、各生産工場は生産調整に入りました。このことから当第1四半期連結累計期間における新規設備投資は見送られ、受注残の出荷並びに新規の受注は第2四半期連結会計期間以降となりました。2023/09/15 15:52
以上より、当社グループの連結ベース売上高は、82,583千円にとどまり、半導体検査装置事業の利益率が低調であったこと及び労務費・販管費等も増加したことから、営業損失131,890千円となり、親会社株主に帰属する四半期純損失を139,119千円計上しております。
上記のとおり、継続的な営業損失が発生している状況にあり、当社グループには継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。