当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 5億5800万
- 2014年9月30日 +124.55%
- 12億5300万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/11/11 10:13
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が1百万円増加し、利益剰余金が1百万円減少しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした環境下、メルコグループは来年度の創業40周年に向けてグループの経営理念としてメルコバリュー※1を新たに制定しました。さらに、森の経営※2の一層の強化を図るため、周辺機器部門に加えサービス部門及び金融部門を重点分野と位置付け、グループ収益力の強化に努めました。周辺機器部門では、特に産業用機器市場の開拓のため、産業用途ストレージメーカーである“株式会社バイオス”を買収するなど強化に努めました。サービス部門では、多様化する機器に対応した訪問設定サービスの拡充や賃貸物件へのWi-Fi※3導入を支援する“アパートWi-Fi”を拡販しました。また、金融部門においては、計画通り事業立ち上げを行いました。さらに、将来のビジネス展開も視野に入れ、社会福祉法人や自治体と連携し高齢者を見守る製品・サービスの検証を進めています。2014/11/11 10:13
その結果、当第2四半期連結累計期間のメルコグループの売上高は、サービス部門及び金融部門が好調に推移したものの、周辺機器部門が消費低迷等の影響により減少したことから、384億92百万円(前年同期比18.5%減)となりました。営業利益は、粗利の改善や販売管理費の削減が奏効し13億28百万円(同9億8百万円増)、経常利益は17億74百万円(同9億8百万円増)、四半期純利益は12億53百万円(同6億94百万円増)となりました。
②部門別売上高・営業利益の概況 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/11 10:13
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) 1株当たり四半期純利益金額 25円13銭 56円42銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 558 1,253 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 558 1,253 普通株式の期中平均株式数(千株) 22,214 22,213