営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 26億9200万
- 2015年12月31日 +29.2%
- 34億7800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2016/02/10 9:12
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自平成27年4月1日 至平成27年12月31日)利益 金額 セグメント間取引消去 △116 四半期連結損益計算書の営業利益 2,692
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2016/02/10 9:12
利益 金額 セグメント間取引消去 △153 四半期連結損益計算書の営業利益 3,478 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした状況下で当社グループは、個人消費が低調な国内市場においてナンバーワンポジションの堅持・拡大に努めました。その結果、BCN社がトップシェア企業を表彰する「BCN AWARD 2016」(調査対象期間:平成27年1月1日~平成27年12月31日)で前年より1部門多い15部門の表彰を受ける等、市場において高い評価を受けました。海外市場においては、戦線を縮小していく中、前年投入したハイレゾオーディオ関連製品群「MELCO」の認知度向上活動に邁進した結果、ハイエンド製品が海外のオーディオ専門誌でベストバイ製品に選出される等の高い評価を受けました。また、サービス事業では「アパートWi-Fi※1」サービスの普及拡大に努めつつ、「BITSレンタル」等の新規サービスの創出及び普及に取り組みました。2016/02/10 9:12
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、主力事業である周辺機器事業が前年同期実績を若干下回った結果、607億75百万円(前年同期比0.3%減)となりました。営業利益は、高付加価値製品の販売強化による粗利の改善や販売管理費の削減が奏効し34億78百万円(同29.2%増)、経常利益は41億48百万円(同20.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は28億46百万円(同19.2%増)となりました。
②事業別売上高・営業利益の概況