有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当該会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。2019/01/25 13:17
この結果、前連結会計年度における連結貸借対照表は、その他固定資産が195百万円増加、その他固定負債が1,110百万円減少、利益剰余金が1,305百万円増加しております。
また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は1,305百万円増加しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 財政状態の状況2019/01/25 13:17
当第2四半期連結会計期間末の総資産は884億57百万円となり、前連結会計年度末に比べ224億39百万円増加しました。流動資産は663億68百万円となり、97億71百万円増加しました。これは主に、現金及び預金の増加37億9百万円、受取手形及び売掛金の増加53億21百万円、原材料及び貯蔵品の増加3億86百万円によるものです。固定資産は220億89百万円となり、126億67百万円増加しました。これは主に、有形固定資産の増加146億56百万円、無形固定資産の増加1億45百万円、投資有価証券の減少26億7百万円によるものです。
負債合計は303億20百万円となり、前連結会計年度末に比べ107億99百万円増加しました。流動負債は246億53百万円となり、61億50百万円増加しました。これは主に、支払手形及び買掛金の増加11億69百万円、短期借入金の増加12億円、1年以内返済長期借入金の増加14億35百万円、未払費用の増加15億7百万円によるものです。固定負債は56億66百万円となり、46億48百万円増加しました。これは主に、長期借入金の増加32億18百万円、退職給付に係る負債の増加16億50百万円によるものです。