- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当該会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。
この結果、前連結会計年度における連結貸借対照表は、その他固定資産が195百万円増加、その他固定負債が1,110百万円減少、利益剰余金が1,305百万円増加しております。
また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は1,305百万円増加しております。
2019/02/08 13:22- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
2019/02/08 13:22- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)財政状態の状況
当第3四半期連結会計期間末の総資産は907億44百万円となり、前連結会計年度末に比べ247億26百万円増加しました。流動資産は690億29百万円となり、124億33百万円増加しました。これは主に、現金及び預金の増加41億51百万円、受取手形及び売掛金の増加64億63百万円、原材料及び貯蔵品の増加12億21百万円によるものです。固定資産は217億14百万円となり、122億93百万円増加しました。これは主に、有形固定資産の増加142億93百万円、投資有価証券の減少28億69百万円によるものです。
負債合計は350億53百万円となり、前連結会計年度末に比べ155億32百万円増加しました。流動負債は295億54百万円となり、110億51百万円増加しました。これは主に、支払手形及び買掛金の増加28億24百万円、短期借入金の増加54億円、1年内返済予定の長期借入金の増加12億60百万円、未払費用の増加12億42百万円によるものです。固定負債は54億98百万円となり、44億80百万円増加しました。これは主に、長期借入金の増加29億91百万円、退職給付に係る負債の増加16億63百万円によるものです。
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