有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- セグメントの内訳を示しますと、日本では5億3百万円(前年同期比7.2%増)、米国では3億20百万円(前年同期比25.4%減)、欧州・アジア他では7億63百万円(前年同期比21.9%減)となりました。2017/03/23 15:16
利益面では、海外売上が減少したことと研究開発費が増加したため、営業利益が1億24百万円(前年同期比32.4%減)、経常利益は1億17百万円(前年同期比19.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は67百万円(前年同期比0.1%増)となりました。
前年度下期において、新製品の生産の立ち上げが遅れておりましたが、当第1四半期連結累計期間においてほぼ解消し、新製品の売上に対する寄与率が約10%になりました。また上期には15%、通期では20%になる見込みでおり、平成28年12月21日に発表した通期計画の達成に向けて新製品中心に事業を推進しております。