有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 日本国内においては、前年度より実施している経営改革の一環として販売体制の見直しを行ったこと、大口案件の獲得による需要増等があったことから、前年同期比で売上が増加いたしました。海外においては為替の影響はあるものの、当初の予定通り堅調に推移しております。2018/03/22 16:56
利益面では、新製品の開発推進にあたり研究開発費が増加したことなどから、営業利益が1億1百万円(前年同期比17.9%減)、経常利益は88百万円(前年同期比24.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は26百万円(前年同期比61.3%減)となりました。
なお、当第1四半期連結累計期間においての為替レートは、1ドル=112.74円、1ユーロ=133.17円で算出しております。