有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 日本国内においては、OCR読み取りも可能な2次元スキャナ製品L-46Xを中心に売上を伸ばしておりますが、取引先の在庫調整等の影響により前年度比で売上減となりました。米国及び欧州・アジア他においては、在庫不足に伴う取引機会の喪失等により、売上が減少となりました。2023/03/24 14:39
利益面では、営業利益が89百万円(前年同期比50.4%減)、経常利益は32百万円(前年同期比78.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2百万円(前年同期比97.5%減)となりました。
訴訟手続の進行により弁護士費用が増加したこと等から販売費及び一般管理費が前年度比で1億15百万円増加しました。さらに、円安の進行により為替差損が前年度比で28百万円増加したこと等が主な要因です。