- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当中間会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しています。
この結果、当中間会計期間の期首の退職給付引当金が753百万円増加し、繰越利益剰余金が486百万円減少しています。また、当中間会計期間の営業利益、経常利益及び税引前中間純利益に与える影響は軽微です。
なお、従来の方法に比べて、当中間会計期間の1株当たり純資産額は216円71銭減少し、1株当たり中間純利益金額に与える影響は軽微です。
2015/09/30 10:42- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当中間連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しています。
この結果、当中間連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が755百万円増加し、利益剰余金が487百万円減少しています。また、当中間連結会計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前中間純利益に与える影響は軽微です。
なお、従来の方法に比べて、当中間連結会計期間の1株当たり純資産額は217円21銭減少し、1株当たり中間純利益金額に与える影響は軽微です。
2015/09/30 10:42- #3 業績等の概要
この結果、売上高は169,645百万円(前年同期比106%)、営業利益は41,964百万円(前年同期比112%)となりました。また、前中間連結会計期間においては、3,009百万円の為替差損が発生しましたが、当中間連結会計期間においては、為替差益1,144百万円が発生しました。
これらの結果、経常利益は45,108百万円(前年同期比126%)、中間純利益は30,880百万円(前年同期比142%)となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。
2015/09/30 10:42- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)経営成績の分析
当中間連結会計期間の当社グループの売上高は169,645百万円(前年同期比106%)、営業利益は41,964百万円(前年同期比112%)、経常利益は45,108百万円(前年同期比126%)、及び中間純利益は30,880百万円(前年同期比142%)となりました。
①営業損益
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