- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント損失の調整額△52,287千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△52,287千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2023年7月1日 至 2023年9月30日)
2023/11/07 16:03- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2023/11/07 16:03
- #3 事業等のリスク
継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、継続的な売上高の減少及び前連結会計年度まで3期連続して営業損失を計上し、当第1四半期連結累計期間においても営業損失を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。
このような中、当社グループは、2022年6月期を初年度とする4カ年の中期経営計画「ユビテック4.0」を策定して企業理念を再定義し、従来の IoT テクノロジーに加え、AI・データ活用を今後のコア技術の柱とした新たなビジネスモデルへの転換を図ることで、当該重要事象の早期解消を目指しております。
2023/11/07 16:03- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第1四半期連結累計期間における主な活動といたしましては、安全見守りサービス「Work Mate」及び安全運転支援サービス「D-Drive」のブラッシュアップや営業展開を行うとともに、前連結会計年度から引き続きWEBマーケティング及びウェビナーなどによる情報発信や展示会への出展等を通じて、新規顧客の獲得に向けたプロモーション活動に積極的に取り組んでおり、弊社ホームページ上で順次お知らせいたしているように、導入実績は順調に増加しております。またカーシェア事業関連においては、高い安全性と汎用性を目指した新型車載機の開発に着手しました。
当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は169百万円(前年同四半期比1.0%減少)、営業損失は104百万円(前年同四半期は営業損失75百万円)、経常損失は103百万円(前年同四半期は経常損失74百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は105百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失59百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2023/11/07 16:03