営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 3億1907万
- 2014年12月31日 -36.6%
- 2億228万
個別
- 2013年12月31日
- 3億3368万
- 2014年12月31日 -8.13%
- 3億656万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような経営環境の中で当社グループは、「顧客満足の追求により会社の成長を実現する」という経営方針のもと、国内・海外(新興国)での新規顧客の開拓、中国販売子会社の本格稼働、同業他社との協業など積極的な営業活動を展開するとともに、多様化する顧客ニーズに対応すべく新製品の開発にも注力し、業績の向上に努めてまいりました。2015/05/28 9:51
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、51億82百万円(前連結会計年度比10.9%増)、営業利益は中国子会社設立の初期投資や円安による原価高等の影響により2億2百万円(同36.6%減)、経常利益は2億74百万円(同15.3%減)となり、当期純利益は、2億1百万円(同28.3%減)となりました。
なお、当社グループは、産業機器用製品の開発、設計、製造、販売等の単一事業でありますので、以後品目別の記載を行います。品目別の概要は、[2.生産、受注及び販売の状況]のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費は、19億76百万円(同20.5%増)となりました。主要な費目は販売手数料2億41百万円、給与及び賞与5億56百万円です。2015/05/28 9:51
その結果、売上総利益が2億19百万円増加し、また販売費及び一般管理費が3億36百万円増加したことにより営業利益は2億2百万円(同36.6%減)となり、売上高営業利益率は3.9%となりました。
③営業外損益