- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用です。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない基礎的試験研究費及び総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更に関する事項
2023/05/15 13:22- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用です。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない基礎的試験研究費及び総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/05/15 13:22 - #3 事業等のリスク
(2)継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況について
当社グループは、営業損失を継続して計上しており、当四半期連結累計期間においては営業利益48,886千円、経常利益61,484千円、親会社株主に帰属する四半期純利益54,179千円を計上しておりますが、財務基盤も盤石とはいえず、不測の事態が発生すれば継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在します。
しかしながら、第2[事業の状況]3[財政状態、経営成績及びキャッシュフローの状況の分析](5)「継続企業の前提に関する重要事象等について」に記載のとおり、当該重要事象等を改善するための対応策を実施することにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
2023/05/15 13:22- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、新規事業においては、昨年7月に販売を開始した"magatama"プラットフォームの大口受注についての稼働開始に向けた対応を進めております。さらには、FIDO認証規格普及推進のため、FIDO認証との連携が本格化しつつあるインターネット技術の標準化団体 “W3C”に加盟いたしました。
こうした活動の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は323百万円(前年同期は202百万円)となりました。損益面においては、新製品の開発等の先行投資の一巡により販売管理費が減少し、営業利益48百万円(前年同期は106百万円の営業損失)、経常利益61百万円(前年同期は97百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益54百万円(前年同期は97百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメントの業績は、以下のとおりであります。
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