営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- -3356万
- 2021年3月31日 -197.27%
- -9976万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (2)継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況について2023/05/15 15:04
当社グループは、営業損失を継続して計上しており、当四半期連結累計期間においては営業損失99,768千円、経常損失83,526千円、親会社株主に帰属する四半期純損失89,267千円を計上しておりますが、財務基盤も盤石とはいえず、不測の事態が発生すれば継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在します。
しかしながら、第2[事業の状況]3[財政状態、経営成績及びキャッシュフローの状況の分析](5)「継続企業の前提に関する重要事象等について」に記載のとおり、当該重要事象等を改善するための対応策を実施することにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、海外のSI事業につきましては、前年において安定収益に貢献いたしました。今期においても継続して営業中です。2023/05/15 15:04
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は292百万円(前年同期は304百万円)となりました。損益面においては、販売費及び一般管理費は前年同期比で8百万円増加となりました。営業損失99百万円(前年同期は営業損失33百万円)、為替差益13百万円を営業外収益に計上したことにより経常損失83百万円(前年同期は経常損失77百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失89百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失80百万円)となりました。
(2)財政状態の分析