退職給付に係る負債
連結
- 2021年12月31日
- 3793万
- 2022年12月31日 +1.67%
- 3856万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- (4)退職給付に係る会計処理の方法2023/06/30 13:08
当社及び連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5)重要な収益及び費用の計上基準 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2023/06/30 13:08
(注)1.繰延税金資産から控除された額(評価性引当額)に重要な変動が生じている当該変動の主な内容は当連結会計年度における税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が293,377千円増加したためであります。前連結会計年度(2021年12月31日) 当連結会計年度(2022年12月31日) 減価償却超過額 25,720千円 17,659千円 退職給付に係る負債 10,166 10,760 賞与引当金 2,604 2,476
(注)2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (固定負債)2023/06/30 13:08
当連結会計年度末の固定負債は、主として長期契約負債の増加(56,746千円の増加)により、前連結会計年度末に比べて57,380千円(22.0%)増加し、318,354千円となりました。この主な内訳は、長期契約負債279,788千円、退職給付に係る負債38,566千円であります。
(純資産) - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社は、退職給付制度として、退職金規程に基づく確定給付型の退職一時金制度を採用しております。2023/06/30 13:08
当社が有する退職一時金制度は、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法により、退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度