ポラテクノ(4239)の売上高 - 光学フィルム事業の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 135億2774万
- 2013年9月30日 -46.02%
- 73億239万
- 2014年3月31日 +100.76%
- 146億6064万
- 2014年9月30日 -50.26%
- 72億9232万
- 2015年3月31日 +97.45%
- 143億9889万
- 2015年9月30日 -50.86%
- 70億7559万
- 2016年3月31日 +88.18%
- 133億1457万
- 2016年9月30日 -58.13%
- 55億7530万
- 2017年3月31日 +102.26%
- 112億7662万
- 2017年9月30日 -49.87%
- 56億5279万
- 2018年3月31日 +93.89%
- 109億6003万
- 2018年9月30日 -52.59%
- 51億9598万
- 2019年3月31日 +88.03%
- 97億6997万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「精密部品事業」は、基板フィルム貼合品、無機偏光板、X線分析装置部材等を製造販売しております。2019/06/26 10:44
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2019/06/26 10:44
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 Varitronix Limited 2,309,505 光学フィルム事業 - #3 事業の内容
- 3 【事業の内容】2019/06/26 10:44
当社グループ(当社及び関係会社)は、フィルム状製品を製造販売する光学フィルム事業と基板上形成製品等を製造販売する精密部品事業を営んでおります。
当社は日本化薬㈱の連結子会社、㈱有沢製作所の持分法適用の関連会社であり、当社グループは当社、子会社6社で構成されており、各社の当該事業に係わる位置付けの概要は次のとおりであります。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2019/06/26 10:44 - #5 報告セグメントの概要(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2019/06/26 10:44
当社グループは、製品形態別の事業セグメントから構成されており、これらの事業セグメントを製品や販売市場の類似性等を考慮したうえで集約し、フィルム状製品を対象とする「光学フィルム事業」と、基板上形成製品等を対象とする「精密部品事業」の2つを報告セグメントとしております。これらは、それぞれにおいて国内及び海外を包括した戦略を立案し、事業活動を展開しております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:千円)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2019/06/26 10:44 - #7 従業員の状況(連結)
- 2019年3月31日現在2019/06/26 10:44
(注) 1 従業員数は就業人員であります。セグメントの名称 従業員数(名) 光学フィルム事業 343 精密部品事業 468
2 全社(共通)は、当社の総務及び経理等の管理部門の従業員であります。 - #8 沿革
- 2 【沿革】2019/06/26 10:44
(注) 1 偏光フィルムとは、液晶ディスプレイの画像表示に必須の材料です。全方向に振動する自然光を縦方向、或いは横方向どちらか一方に偏光させる性能を有します。この偏光性能により液晶ディスプレイの画像表示が可能になります。年月 項目 2017年12月 中田原工場を㈱有沢製作所に返還。 2019年4月 光学フィルム事業の強化・拡大のため、株式会社ピクトリープを設立。
2 楕円偏光フィルムとは、液晶ディスプレイの光学補償のため、位相差フィルムを貼り合せた偏光フィルムです。 - #9 研究開発活動
- セグメントごとの研究開発活動を示すと、次のとおりであります。2019/06/26 10:44
(光学フィルム事業)
光学フィルム事業の主体は偏光板であり、特に高耐久の偏光板と位相差板を中小型LCD市場ならびに車載用に事業展開をしております。当社では、製品に要求される多様な光学特性、表面仕様、サイズについて、得意先が要求する構成に応じ、「競争力のある新製品」の創出を精力的に進めております。 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 収益体質を実現すべく、新製品の開発、新規市場の拡大、コストダウンを推進してまいりましたが、中国市場の減速の影響を大きく受け、業績は悪化しました。2019/06/26 10:44
この結果、当連結会計年度の売上高は209億3百万円(前年同期比1.4%減)となりました。また、営業利益は22億85百万円(前年同期比19.8%減)、経常利益は24億70百万円(前年同期比10.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は20億18百万円(前年同期比0.9%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #11 設備投資等の概要
- セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。2019/06/26 10:44
(光学フィルム事業)
当連結会計年度の設備投資については、当社新潟工場並びに無錫宝来光学科技有限公司の偏光フィルム製造設備及びデジマ テックB.V.の位相差フィルム製造設備など総額460百万円の投資を実施いたしました。