- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この変更は、近年在外子会社における収益及び費用の重要性が増しており、今後もその傾向が継続すると見込まれる中、期末時点で受ける一時的な為替相場の変動による期間損益への影響を排除し、会計年度を通じて発生する損益をより適切に連結財務諸表に反映させるために行ったものであります。この変更に伴い、前連結会計年度については、当該会計方針の変更を反映した遡及適用後の数値を記載しております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の売上高は5億28百万円、営業利益は2億80百万円、経常利益は42百万円、税金等調整前当期純利益は42百万円、当期純利益は31百万円減少しております。また、利益剰余金の前期首残高は2百万円増加し、為替換算調整勘定の前期首残高が2百万円減少しております。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2015/06/26 14:00- #2 業績等の概要
このような環境の中、当社グループでは、グローバルかつ変化の大きい事業環境においても、継続的に成長できる収益体質を実現すべく、新製品の開発、新規市場の拡大、コストダウンを推進してまいりました。また、一層進行した円安の影響も受けました。
この結果、当連結会計年度の売上高は254億41百万円(前年同期比2.4%増)となりました。また、営業利益は53億37百万円(前年同期比4.1%増)、経常利益は56億31百万円(前年同期比4.3%増)、当期純利益は36億86百万円(前年同期比6.0%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2015/06/26 14:00- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この結果、営業利益は前連結会計年度に比べ2億9百万円(4.1%増)増加し、53億37百万円となりました。
④営業外損益、経常利益
営業外損益は、為替差益の増加等により、前連結会計年度の270百万円の利益(純額)に対して、293百万円の利益(純額)となりました。
2015/06/26 14:00