有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間における世界経済は、米国では堅調に景気の回復が見られ、欧州でも緩やかに景気が拡大しました。一方、中国では景気回復の勢いの強さは一服しましたが、各種政策の効果もあり、持ち直しの動きが続いています。日本経済は、緩やかな持ち直しを見せていますが、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響等により先行きは不透明な状況が続いています。2018/02/09 11:46
このような状況の中、当第3四半期連結累計期間における売上高は158億74百万円(前年同四半期比1.2%増)、営業利益は23億43百万円(前年同四半期比6.2%増)、経常利益は23億53百万円(前年同四半期比2.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は16億80百万円(前年同四半期比9.1%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。