有価証券報告書-第28期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(企業結合等関係)
2017年12月26日に行われたレイスペック Ltd.との企業結合について前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映されており、主として無形固定資産その他に778,212千円、繰延税金負債に135,530千円が配分された結果、暫定的に算定されたのれんの金額は1,298,504千円から637,482千円減少し661,022千円となっております。
また、条件付取得対価の支払が確定したことにより、新たにのれんが140,460千円増加しております。当該事象による当連結会計年度におけるのれんの償却額は30,567千円、当連結会計年度末におけるのれんの当該部分の未償却残高は114,775千円であります。
これらの結果、当連結会計年度末におけるのれんの金額は370,675千円減少し614,080千円となっております。
2017年12月26日に行われたレイスペック Ltd.との企業結合について前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映されており、主として無形固定資産その他に778,212千円、繰延税金負債に135,530千円が配分された結果、暫定的に算定されたのれんの金額は1,298,504千円から637,482千円減少し661,022千円となっております。
また、条件付取得対価の支払が確定したことにより、新たにのれんが140,460千円増加しております。当該事象による当連結会計年度におけるのれんの償却額は30,567千円、当連結会計年度末におけるのれんの当該部分の未償却残高は114,775千円であります。
これらの結果、当連結会計年度末におけるのれんの金額は370,675千円減少し614,080千円となっております。