四半期報告書-第28期第3四半期(平成30年10月1日-平成30年12月31日)
(企業結合等関係)
2017年12月26日に行われたレイスペック Ltd.との企業結合について前第3四半期連結会計期間において暫定的
な会計処理を行っておりましたが、当第3四半期連結会計期間に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映されており、主として無形固定資産その他に778,212千円、繰延税金負債に135,530千円が配分された結果、暫定的に算定されたのれんの金額は1,298,504千円から637,482千円減少し661,022千円となっております。
また、条件付取得対価の支払が確定したことにより、新たにのれんが140,460千円増加しております。
当該事象による当第3四半期連結累計期間におけるのれんの償却額は24,574千円、当第3四半期連結会計期間末におけるのれんの当該部分の未償却残高は117,050千円であります。
これらの結果、当第3四半期連結会計期間末におけるのれんの金額は378,020千円減少し626,248千円となっております。
2017年12月26日に行われたレイスペック Ltd.との企業結合について前第3四半期連結会計期間において暫定的
な会計処理を行っておりましたが、当第3四半期連結会計期間に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映されており、主として無形固定資産その他に778,212千円、繰延税金負債に135,530千円が配分された結果、暫定的に算定されたのれんの金額は1,298,504千円から637,482千円減少し661,022千円となっております。
また、条件付取得対価の支払が確定したことにより、新たにのれんが140,460千円増加しております。
当該事象による当第3四半期連結累計期間におけるのれんの償却額は24,574千円、当第3四半期連結会計期間末におけるのれんの当該部分の未償却残高は117,050千円であります。
これらの結果、当第3四半期連結会計期間末におけるのれんの金額は378,020千円減少し626,248千円となっております。