- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益の調整額47百万円には、セグメント間取引消去が含まれております。
3 セグメント利益は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)
2015/02/13 15:36- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、運送業及び人材派遣を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額19百万円には、セグメント間取引消去が含まれております。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 第1四半期連結会計期間より、「プリント配線板外観検査機事業」は「検査機・ソリューション事業」にセグメントの名称を変更しております。また、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の名称を用いて表示しております。なお、セグメント名称変更によるセグメント情報に与える影響はありません。2015/02/13 15:36 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が4百万円増加し、利益剰余金が2百万円減少しております。なお、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2015/02/13 15:36- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は21,025百万円となり、前年同期比では2,822百万円(15.5%)の増収となりました。
営業損益につきましては、売上高は増収となったものの、一時金の支給増加や納期対応に伴う運賃荷造費の増加等経費が増加したことなどにより、前年同期比では155百万円(△26.5%)減益となる432百万円の営業利益となりました。
経常損益につきましては、支払利息の減少や持分法による投資利益の発生等はあったものの、営業利益の減益や、海外子会社に対してグループ間で実行している設備投資及び運転資金の貸付に対して発生した為替差益が前年同期との比較では減少したことなどにより、前年同期比では621百万円(△60.7%)減益となる401百万円の経常利益となりました。
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