支払手形
個別
- 2021年3月31日
- 1億3500万
- 2022年3月31日 +5.93%
- 1億4300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の負債合計は、18,243百万円(前期末比397百万円増)となりました。その内訳は、流動負債が13,460百万円(前期末比2,086百万円増)、固定負債が4,782百万円(前期末比1,689百万円減)であり、主な増減要因は次のとおりであります。2022/06/28 16:27
流動負債につきましては、支払手形及び買掛金が1,095百万円、1年内返済予定の長期借入金が191百万円、1年内償還予定の社債が200百万円、賞与引当金が218百万円増加したこと等によるものであります。固定負債につきましては、社債が200百万円、長期借入金が1,383百万円減少したこと等によるものであります。
(純資産) - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債権である受取手形及び売掛金並びに電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。また、グローバルに事業を展開していることから生じている外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されておりますが、原則として外貨建ての営業債務の支払に充当し、為替変動リスクの低減を図っております。投資有価証券は、主に取引先企業の安定株主施策に応じ所有する株式であり、市場の価格変動リスクに晒されております。また、子会社又は関係会社に対しては、必要に応じ短期及び長期の貸付を行っております。2022/06/28 16:27
営業債務である支払手形及び買掛金は、6ケ月以内の支払期日であります。また、その一部には、原料等の輸入に伴う外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されております。借入金及び社債は運転資金として必要な資金調達を目的にしており、最長で14年であります。その一部は変動金利であるため金利の変動リスクに晒されておりますが、このうち一部についてはデリバティブ取引(金利スワップ)を利用してリスクヘッジしております。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制