受取手形
連結
- 2022年3月31日
- 1億8800万
個別
- 2021年3月31日
- 1億1600万
- 2022年3月31日 +62.07%
- 1億8800万
有報情報
- #1 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
- ※1 受取手形及び売掛金のうち、顧客との契約から生じた債権の金額は、それぞれ以下のとおりであります。2022/06/28 16:27
当連結会計年度(2022年3月31日) 受取手形 188 百万円 売掛金 5,379 百万円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の資産合計は、22,340百万円(前期末比2,018百万円増)となりました。その内訳は、流動資産が12,068百万円(前期末比1,666百万円増)、固定資産が10,272百万円(前期末比352百万円増)であり、主な増減要因は次のとおりであります。2022/06/28 16:27
流動資産につきましては、受取手形及び売掛金が522百万円、製品が944百万円、原材料及び貯蔵品が319百万円の増加と、現金及び預金が371百万円減少したこと等によるものであります。固定資産につきましては、有形固定資産が218百万円、投資その他の資産が156百万円増加したこと等によるものであります。
(負債) - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク2022/06/28 16:27
営業債権である受取手形及び売掛金並びに電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。また、グローバルに事業を展開していることから生じている外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されておりますが、原則として外貨建ての営業債務の支払に充当し、為替変動リスクの低減を図っております。投資有価証券は、主に取引先企業の安定株主施策に応じ所有する株式であり、市場の価格変動リスクに晒されております。また、子会社又は関係会社に対しては、必要に応じ短期及び長期の貸付を行っております。
営業債務である支払手形及び買掛金は、6ケ月以内の支払期日であります。また、その一部には、原料等の輸入に伴う外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されております。借入金及び社債は運転資金として必要な資金調達を目的にしており、最長で14年であります。その一部は変動金利であるため金利の変動リスクに晒されておりますが、このうち一部についてはデリバティブ取引(金利スワップ)を利用してリスクヘッジしております。