四半期報告書-第32期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
有報資料
文中における将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります
(1) 業績の状況
(注)前事業年度は、決算期変更により平成25年10月1日から平成26年3月31日までの6ヵ月間となっております。これに伴い、当第2四半期累計期間は比較対象となる前第2四半期累計期間の財務諸表を作成していないため、対前年同四半期増減比較は記載しておりません。
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、政府の各種政策や日銀の金融緩和策を背景に、企業収益や個人消費の一部に改善がみられる一方で、消費税増税や円安が進むなど、先行きは不透明な情勢となっております。
プリント配線板業界におきましては、廉価版スマートフォンが好調で、中国を中心に引き続きスマートフォンや通信用基板、車載用基板生産のための設備投資が続いております。
また、新興国、特に中国の人件費高騰により、手動・半自動露光装置から当社の主力製品である全自動露光装置への置き換え需要も活発化してきております。
このような状況の中、当第2四半期累計期間の業績につきましては、売上高は、4,452,399千円、営業利益264,000千円、経常利益201,726千円、四半期純利益186,646千円となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
(注)前事業年度は、決算期変更により平成25年10月1日から平成26年3月31日までの6ヵ月間となっております。これに伴い、当第2四半期累計期間は比較対象となる前第2四半期累計期間の財務諸表を作成していないため、対前年同四半期増減比較は記載しておりません。
当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ131,007千円増加し、1,247,265千円となりました。各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、298,230千円の支出となりました。
これは、税引前四半期純利益201,726千円の計上、仕入債務の増加194,272千円、たな卸資産の減少192,185千円等による資金の増加がありましたが、売上債権の増加1,409,645千円等により資金が減少したことが主な要因であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、90,526千円の支出となりました。
これは、有形固定資産の取得による支出29,395千円、事業譲受による支出53,847千円等により資金が減少したことが主な要因であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、519,763千円の収入となりました。
これは、長期借入金の返済576,400千円等による資金の減少がありましたが、長期借入れによる収入1,100,000千円等により資金が増加したことが主な要因であります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第2四半期累計期間における研究開発活動の金額は、423,036千円であります。
なお、当第2四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1) 業績の状況
(注)前事業年度は、決算期変更により平成25年10月1日から平成26年3月31日までの6ヵ月間となっております。これに伴い、当第2四半期累計期間は比較対象となる前第2四半期累計期間の財務諸表を作成していないため、対前年同四半期増減比較は記載しておりません。
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、政府の各種政策や日銀の金融緩和策を背景に、企業収益や個人消費の一部に改善がみられる一方で、消費税増税や円安が進むなど、先行きは不透明な情勢となっております。
プリント配線板業界におきましては、廉価版スマートフォンが好調で、中国を中心に引き続きスマートフォンや通信用基板、車載用基板生産のための設備投資が続いております。
また、新興国、特に中国の人件費高騰により、手動・半自動露光装置から当社の主力製品である全自動露光装置への置き換え需要も活発化してきております。
このような状況の中、当第2四半期累計期間の業績につきましては、売上高は、4,452,399千円、営業利益264,000千円、経常利益201,726千円、四半期純利益186,646千円となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
(注)前事業年度は、決算期変更により平成25年10月1日から平成26年3月31日までの6ヵ月間となっております。これに伴い、当第2四半期累計期間は比較対象となる前第2四半期累計期間の財務諸表を作成していないため、対前年同四半期増減比較は記載しておりません。
当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ131,007千円増加し、1,247,265千円となりました。各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、298,230千円の支出となりました。
これは、税引前四半期純利益201,726千円の計上、仕入債務の増加194,272千円、たな卸資産の減少192,185千円等による資金の増加がありましたが、売上債権の増加1,409,645千円等により資金が減少したことが主な要因であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、90,526千円の支出となりました。
これは、有形固定資産の取得による支出29,395千円、事業譲受による支出53,847千円等により資金が減少したことが主な要因であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、519,763千円の収入となりました。
これは、長期借入金の返済576,400千円等による資金の減少がありましたが、長期借入れによる収入1,100,000千円等により資金が増加したことが主な要因であります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第2四半期累計期間における研究開発活動の金額は、423,036千円であります。
なお、当第2四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。