営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 25億675万
- 2016年12月31日 -36.35%
- 15億9548万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2017/02/10 10:01
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自平成28年4月1日 至平成28年12月31日)利益 金額 セグメント間取引消去 299,122 四半期連結損益計算書の営業利益 2,506,757
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2017/02/10 10:01
利益 金額 セグメント間取引消去 △126,778 四半期連結損益計算書の営業利益 1,595,484 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- そのような中、当社グループは中長期的なデジタル化の進展で、高い潜在力が見込めるテキスタイル・アパレル(以下、TA)市場の取り組みに向けて注力いたしました。具体的には、平成28年10月19日付「当社子会社による伊ラ・メカニカ社の株式取得(子会社化)の完了及び同社の商号変更等に関するお知らせ」にて公表のとおり、イタリアの開発製造子会社(Mimaki La Meccanica S.p.A)を取得したことが挙げられます。これによりTA市場向け高速機種が製品ラインナップに加わり、当社グループはTA市場をフルカバーできる製品力を確保することができました。これは、世界中で定期的に行われるTAの展示会で当社グループの存在感が格段に増すことを意味し、ビジネスチャンスの拡大につながるものであります。また、インダストリアルプロダクツ(以下、IP)市場の拡大にも取り組んでおります。平成28年8月31日付「新たな価値を創造するフラットベッドUV-LED方式インクジェットプリンタ UJF-3042MkⅡ、UJF-6042MkⅡの販売開始に関するお知らせ」にて公表のとおり、これまで当社が製品開発し市場を創造してまいりました小型フラットベッドタイプのUVインクジェットプリンタにおいて、生産スピード、美しさ、アプリケーション対応力をさらに進化させた新型モデルを、平成28年10月より販売開始しております。2017/02/10 10:01
その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は351億25百万円(前年同期比2.3%減)、営業利益は15億95百万円(同36.4%減)、経常利益は13億82百万円(同35.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億96百万円(同28.8%減)となりました。
なお、当第3四半期連結累計期間における主要な為替レート(平成28年4月~平成28年12月の平均レート)は、1米ドル=106.67円(前年同期 121.70円)、1ユーロ=118.08円(前年同期 134.37円)となりました。