- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
セグメントの利益は、営業利益をベースにした数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2017/06/28 9:28- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
セグメントの利益は、営業利益をベースにした数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2017/06/28 9:28 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| セグメント間取引消去 | 731,275 | △258,494 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 3,194,570 | 2,049,481 |
(単位:千円)
2017/06/28 9:28- #4 業績等の概要
また、TA市場に向けては、平成28年10月19日付「当社子会社による伊ラ・メカニカ社の株式取得(子会社化)の完了及び同社の商号変更等に関するお知らせ」にて公表のとおり、イタリアの開発製造会社(Mimaki La Meccanica S.p.A)を取得いたしました。これにより、同社製の高速機種が製品ラインナップに加わり、当社グループは消費地向けから生産地向けまでTA市場をフルカバーできる製品力を確保することができております。
その結果、当連結会計年度における売上高は483億31百万円(前連結会計年度比1.0%増)、営業利益は20億49百万円(同35.8%減)、経常利益は17億46百万円(同36.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は12億50百万円(同23.4%減)となりました。
なお、当連結会計年度における主要な為替レートは、1米ドル=108.41円(前年同期 120.14円)、1ユーロ=118.83円(前年同期 132.57円)となっております。
2017/06/28 9:28- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高は483億31百万円(前連結会計年度比1.0%増)であります。
②売上原価、販売費及び一般管理費、営業利益
売上原価率は、主に円高の影響により前年同期より2.7ポイント上昇して55.4%となっております。販売費及び一般管理費率は、経費削減に加えて円高の影響により前年同期より0.3ポイント低下し40.3%となっております。その結果、営業利益は20億49百万円(同35.8%減)となっております。
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