- 6638
- 2026/09/28
- 時価
- 704億円
- PER 予
- 10.45倍
- 2010年以降
- 赤字-55.98倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.55倍
- 2010年以降
- 0.42-3.13倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.5%
- ROE 予
- 14.85%
- ROA 予
- 7.07%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 27億5698万
- 2017年3月31日 -36.67%
- 17億4602万
個別
- 2016年3月31日
- 16億2644万
- 2017年3月31日 -33.89%
- 10億7519万
有報情報
- #1 業績等の概要
- また、TA市場に向けては、平成28年10月19日付「当社子会社による伊ラ・メカニカ社の株式取得(子会社化)の完了及び同社の商号変更等に関するお知らせ」にて公表のとおり、イタリアの開発製造会社(Mimaki La Meccanica S.p.A)を取得いたしました。これにより、同社製の高速機種が製品ラインナップに加わり、当社グループは消費地向けから生産地向けまでTA市場をフルカバーできる製品力を確保することができております。2017/06/28 9:28
その結果、当連結会計年度における売上高は483億31百万円(前連結会計年度比1.0%増)、営業利益は20億49百万円(同35.8%減)、経常利益は17億46百万円(同36.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は12億50百万円(同23.4%減)となりました。
なお、当連結会計年度における主要な為替レートは、1米ドル=108.41円(前年同期 120.14円)、1ユーロ=118.83円(前年同期 132.57円)となっております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上原価率は、主に円高の影響により前年同期より2.7ポイント上昇して55.4%となっております。販売費及び一般管理費率は、経費削減に加えて円高の影響により前年同期より0.3ポイント低下し40.3%となっております。その結果、営業利益は20億49百万円(同35.8%減)となっております。2017/06/28 9:28
③営業外損益、経常利益
営業外費用として為替差損1億33百万円を計上しておりますが、主要通貨(米ドル、ユーロ)に加え新興国通貨も大きく変動した中で、前年同期(前連結会計年度は2億円)から大幅に改善することができております。その結果、経常利益は17億46百万円(前連結会計年度比36.7%減)となっております。