6638 ミマキエンジニアリング

6638
2026/03/18
時価
561億円
PER 予
9.23倍
2010年以降
赤字-55.98倍
(2010-2025年)
PBR
1.37倍
2010年以降
0.42-3.13倍
(2010-2025年)
配当 予
2.85%
ROE 予
14.87%
ROA 予
6.82%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
利益金額
セグメント間取引消去△16,931
四半期連結損益計算書の営業利益2,285,407
3.報告セグメントの変更等に関する事項
「会計方針の変更」に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首より収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
2022/02/10 15:22
#2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しています。
この結果、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の売上高が131,303千円増加し、営業利益が78,334千円減少し、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ2,334千円増加しています。また、利益剰余金の当期首残高は5,901千円増加しています。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法による組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2022/02/10 15:22
#3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
利益金額
セグメント間取引消去△16,931
四半期連結損益計算書の営業利益2,285,407
2022/02/10 15:22
#4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
利益面では、期間を通じて輸送費の高騰による影響を受けるとともに、第1四半期後半から部品・原材料の高騰影響が顕在化しましたが、売上原価率は、徹底した在庫削減を実施するための費用や、コロナ禍影響による工場の操業停止に伴う費用を計上した前年同期との比較で、改善しました。また、販管費は、顧客における製品の稼働率上昇及び新製品の立ち上げに伴う製品補修費や、前年同期に実施した計画休業の解除に伴う人件費、「Mimaki V10」戦略に沿った新製品開発のための研究開発費等が増加しましたが、全体の水準は一昨年同期以下に抑えています。これに加え、増収効果及び為替の円安効果により、営業利益以下の各利益は大幅な増益となりました。
以上の結果、当期における当社グループの売上高は437億3百万円(前年同期比26.9%増)、営業利益は22億85百万円(前年同期は営業損失8億36百万円)、経常利益は22億94百万円(前年同期は経常損失2億18百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は20億76百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失6億97百万円)となりました。
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、当第3四半期連結累計期間の売上高は1億31百万円増加し、営業利益は78百万円減少し、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ2百万円増加しております。詳細については、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表注記事項(会計方針の変更)」をご参照ください。
2022/02/10 15:22

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