大日光・エンジニアリング(6635)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - アジアの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2012年12月31日
- 2億3396万
- 2013年12月31日
- -7879万
- 2014年12月31日
- -3134万
- 2015年12月31日 -999.99%
- -3億5631万
- 2016年12月31日
- 1億1870万
- 2017年12月31日 -96.09%
- 463万
- 2018年12月31日
- -2億2500万
- 2019年12月31日
- 3億7337万
- 2020年12月31日 -58.35%
- 1億5550万
- 2021年12月31日
- -8644万
- 2022年12月31日
- 3億4095万
- 2023年12月31日 +3.85%
- 3億5409万
- 2024年12月31日 +36.3%
- 4億8264万
- 2025年12月31日 +79.51%
- 8億6638万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/03/26 12:01
当社グループは、生産・販売を基礎とした所在地別のセグメントから構成されており、「日本」及び「アジア」の2つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントでは、主にプリント配線基板への電子部品実装、車載関連製品、移動式端末及び医療機器等の組立加工を行っております。 - #2 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社における状況2026/03/26 12:01
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含みます。)であり、臨時雇用者(パート、人材会社からの派遣社員、季節工を含みます)数は2025年12月31日現在 日本 515 (130) アジア 471 (285) その他 2 (-)
( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。 - #3 研究開発活動
- 日本では、前連結会計年度に引き続き、当社の独自回路設計:モジュール開発を行っており、製品化に繋げるため、電源用試作基板を作成しております。2026/03/26 12:01
アジアでは、無錫栄志電子有限公司がハイテク企業を申請しており、継続した新規試作をしております。
このため、一般管理費として355百万円を計上いたしました。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ①事業戦略2026/03/26 12:01
②財務戦略基本方針 ◆既存領域の収益性改善◆外部リスクに強いセグメントポートフォリオの構築(事業領域多層化)◆開発・設計力強化による高付加価値案件の獲得 主な施策 ◆客先別・受注案件毎の採算モニタリング◆「東南アジア」ならびに「医療分野」「半導体分野」の売上比率を拡大◆「航空宇宙関連」への更なる挑戦◆「バッテリ・バッテリ周辺機器」受注拡大 主なKPI ≪2025年実績≫◇東南アジア売上比率の拡大 (売上比率:13.7%)◇医療分野の新規顧客開拓・売上拡大 (売上比率:10.7%)◇半導体分野の新規顧客開拓・売上拡大 (売上比率:11.4%)◇非日系売上比率(海外拠点)の拡大 (売上比率:15.2%)◇開発設計案件売上高の拡大 (売上高:560百万円) ≪2026年目標≫(18.3%)(11.0%)(10.0%)(15.9%)(2,000百万円)
- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2026/03/26 12:01
(注)1.セグメント間取引については、相殺消去しております。セグメントの名称 生産高(千円) 前年同期比(%) 日本 15,935,566 101.4% アジア 20,787,503 92.1% その他 93,950 45.7%
2.金額は、販売価格によっております。 - #6 設備の新設、除却等の計画(連結)
- アジアセグメントの連結子会社である無錫栄志電子有限公司の設備は、生産能力増強及び新たな受注に対応
するためのものです。2026/03/26 12:01 - #7 設備投資等の概要
- 日本における設備投資等の概要は次の通りです。当社は、機械装置(122百万円)及び建物附属設備(52百万円)等を中心に総額で189百万円の投資を実施いたしました。連結子会社のうち株式会社NCネットワークファクトリーは、機械装置(231百万円)及び車両運搬具(8百万円)に総額で245百万円の投資を実施いたしました。栃木電子工業株式会社は、建設仮勘定(26百万円)及び機械装置(13百万円)等を中心に総額で41百万円の投資を実施いたしました。2026/03/26 12:01
アジアにおける設備投資等の概要は次の通りです。無錫栄志電子有限公司は、機械装置(204百万円)を中心に総額で231百万円の投資を実施いたしました。TROIS ELECTRONICS(WUXI)CO.,LTD.は、機械装置(44百万円)を中心に総額で74百万円の投資を実施いたしました。TROIS VIETNAM CO.,LTD.は、工具器具備品(6百万円)を中心に総額で8百万円の投資を実施いたしました。TROIS ENGINEERING PRETEC HONG KONG LTD.は、工具器具備品に1百万円の投資を実施いたしました。