売上高
連結
- 2013年9月30日
- 260億203万
- 2014年9月30日 -0.66%
- 258億2988万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自平成25年1月1日 至平成25年9月30日)2014/11/14 9:26
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境下、当第3四半期連結累計期間の経営成績は下記のとおりとなりました。2014/11/14 9:26
日本は、社会生活機器用においては、最終発注メーカーのヒット商品に伴う受注増で増産となった機種がありましたが、一方で市場需要の一巡感から大幅に減少となった機種がありました。オフィスビジネス機器用は、最終メーカーの海外への生産シフトによる影響等により減産傾向が続いております。産業機器・社会インフラ機器用は、半導体デバイス需要等に伴い増産となりました。また、オフィスビジネス機器販売は、ほぼ横這いで推移、人材派遣・業務請負も最終メーカー需要減等に伴い減少となりました。この結果、日本の売上高は7,893百万円(前年同期比17.5%減)となりました。
アジアにおいては、香港・中国深圳子会社はオフィスビジネス機器用を主体に、最終メーカーの海外生産シフトの受け皿的役割、社会生活機器用生産も加わり、堅調に売上を確保しました。