営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 4667万
- 2015年3月31日 -76.19%
- 1111万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1 セグメント利益の調整額△95,000千円には、セグメント間取引消去2,781千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△97,781千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2015/05/15 9:53
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/05/15 9:53
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 以上の結果、連結売上高は8,303百万円(前年同期比3.8%増)となりました。2015/05/15 9:53
損益面では、日本においては社会生活機器用で減産となった機種の影響が大きいこと、オフィスビジネス機器用の減産に伴う設備稼働率の低下等から減益となりました。アジアは、香港・中国深圳子会社の売上停滞、中国無錫子会社は回復基調にあるものの今一歩であること、中国最低賃金引き上げによるコストアップ等から引き続いて低迷した状況が続いております。以上の結果、連結営業利益は11百万円(前年同期比76.2%減)となりました。
営業外収支は、借入金圧縮に伴う支払利息減少、支払手数料削減等により費用圧縮を図るも、タイの持分法適用会社が利益体質に至っておらず損失計上となり、連結経常利益は3百万円(前年同期比33.4%減)となりました。