経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 580万
- 2015年3月31日 -33.36%
- 386万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 損益面では、日本においては社会生活機器用で減産となった機種の影響が大きいこと、オフィスビジネス機器用の減産に伴う設備稼働率の低下等から減益となりました。アジアは、香港・中国深圳子会社の売上停滞、中国無錫子会社は回復基調にあるものの今一歩であること、中国最低賃金引き上げによるコストアップ等から引き続いて低迷した状況が続いております。以上の結果、連結営業利益は11百万円(前年同期比76.2%減)となりました。2015/05/15 9:53
営業外収支は、借入金圧縮に伴う支払利息減少、支払手数料削減等により費用圧縮を図るも、タイの持分法適用会社が利益体質に至っておらず損失計上となり、連結経常利益は3百万円(前年同期比33.4%減)となりました。
上記に加えて、投資有価証券売却による特別利益、固定資産除却による特別損失、法人税等を加減した結果、連結四半期純利益は2百万円(前年同期は27百万円の損失)となりました。