営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 1億1956万
- 2024年3月31日 +73.82%
- 2億783万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△135,357千円には、セグメント間取引消去708千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△136,065千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2024/05/15 15:00
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 「その他の収益」は、不動産賃貸収入であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない地域であり、北米の現地法人の事業活動を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△137,415千円には、セグメント間取引消去7,416千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△144,831千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 「その他の収益」は、不動産賃貸収入であります。2024/05/15 15:00 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、連結売上高は9,608百万円(前年同期比7.5%増)となりました。2024/05/15 15:00
営業利益は、日本では親会社及び基板製造子会社が減収により減益となり、オフィスビジネス機器販売子会社は売上製品構成の変化等により減益となった一方、加工事業子会社は高付加価値製品を中心に売上が伸びたこと等により増益となりました。またアジアでは、香港子会社がグループ外への部品売上が伸び増益となった他、無錫子会社、無錫栄志電子有限公司、タイ子会社、ベトナム子会社共に増収により増益となりました。以上より、連結営業利益は207百万円(前年同期比73.8%増)となりました。
経常利益は、海外での受取利息、国内での受取配当金、国内外における消耗品等売却益が増益要因となった一方、金利上昇に伴う支払利息の増加及び持分法による投資損失が減益要因となり、連結経常利益は207百万円(前年同期比82.5%増)となりました。