有価証券報告書-第44期(2022/01/01-2022/12/31)
企業結合等関係
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:無錫栄志電子有限公司
事業の内容:EMS(プリント基板アッセンブリ)
(2)企業結合を行った主な理由
当社の中国無錫工場では、自動車関連において事業拡大を積極的に図っております。しかしながら、現状、無錫工場の稼働状況はかなり逼迫しており、追加の受注を断らざるを得ない状況となっております。早急に新たな投資を行い、生産体制の拡大やノウハウの取得が必要不可欠と考えており、当社グループの中国エリアでの自動車ビジネスの拡大と顧客の多層化を目指している中で、無錫工場において以前より取引関係がある無錫栄志電子有限公司を子会社化することといたしました。
(3)企業結合日
2022年11月11日(みなし取得日 2022年12月31日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする持分取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
58.0%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として持分を取得したことによるものであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
当連結会計年度は、貸借対照表のみを連結しているため、被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 580,320千円
取得原価 580,320千円
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 23,958千円
5.発生した負ののれん発生益の金額及び発生原因
(1)発生した負ののれん発生益の金額
414,099千円
(2)発生原因
企業結合時の時価純資産が取得原価を上回ったためであります。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の
概算及びその算定方法
(概算額の算定方法)
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報を影響の概算額とし
ています。なお、当該注記は監査証明を受けていません。
(取得による企業結合)
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:無錫栄志電子有限公司
事業の内容:EMS(プリント基板アッセンブリ)
(2)企業結合を行った主な理由
当社の中国無錫工場では、自動車関連において事業拡大を積極的に図っております。しかしながら、現状、無錫工場の稼働状況はかなり逼迫しており、追加の受注を断らざるを得ない状況となっております。早急に新たな投資を行い、生産体制の拡大やノウハウの取得が必要不可欠と考えており、当社グループの中国エリアでの自動車ビジネスの拡大と顧客の多層化を目指している中で、無錫工場において以前より取引関係がある無錫栄志電子有限公司を子会社化することといたしました。
(3)企業結合日
2022年11月11日(みなし取得日 2022年12月31日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする持分取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
58.0%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として持分を取得したことによるものであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
当連結会計年度は、貸借対照表のみを連結しているため、被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 580,320千円
取得原価 580,320千円
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 23,958千円
5.発生した負ののれん発生益の金額及び発生原因
(1)発生した負ののれん発生益の金額
414,099千円
(2)発生原因
企業結合時の時価純資産が取得原価を上回ったためであります。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 3,655,271千円 |
| 固定資産 | 811,207 |
| 資産合計 | 4,466,479 |
| 流動負債 | 2,643,081 |
| 固定負債 | 109,826 |
| 負債合計 | 2,752,908 |
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の
概算及びその算定方法
| 売上高 | 8,219,464千円 |
| 営業利益 | 319,757 |
| 経常利益 | 263,287 |
| 税金等調整前当期純利益 | 263,287 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 146,942 |
(概算額の算定方法)
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報を影響の概算額とし
ています。なお、当該注記は監査証明を受けていません。