- #1 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
(1)ストック・オプションの内容
| 決議年月日 | 平成26年7月3日 |
| 付与日 | 平成26年9月11日 |
| 権利行使条件 | 当社が金融商品取引法に基づき提出した平成27年3月期もしくは平成28年3月期の決算短信に記載された当社連結損益計算書において売上高24億円を超過している場合平成26年7月11日より平成28年5月31日までの間において、金融商品取引所における当社普通株式の普通取引終値が一度でも800円を超えた場合 |
| 対象勤務期間 | 対象勤務期間の定めはありません。 |
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況
当連結会計年度(平成29年3月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
2017/06/30 11:13- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「テストソリューション事業」は、LSIの回路設計・レイアウト設計・テスト開発の受託開発とテスト開発業務から派生したLSI等の専用試験装置、システム評価ボード等のテストソリューション製品の提案・開発販売を行っております。「バイオ燃料事業」は、スーパーソルガムの種子販売事業を行っております。「レストラン・ウエディング事業」は飲食店の直営店舗運営事業、フランチャイズ営業、婚礼に関連する商品の販売業、結婚式や結婚披露宴に関する運営事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/06/30 11:13- #3 セグメント表の脚注(連結)
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント間の内部売上高又は振替高の調整額△3,021千円は、セグメント間取引消去△3,021千円であります。
(2) セグメント利益又は損失の調整額△416,589千円は、全社収益及び全社費用の調整額△554,221千円、その他の調整額137,632千円であります。
2017/06/30 11:13- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり合計の総資産・売上高・当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2017/06/30 11:13- #5 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ルネサスシステムデザイン株式会社 | 404,249 | テストソリューション事業 |
| PRIMUS VISION S.A. de C.V. | 273,000 | バイオ燃料事業 |
2017/06/30 11:13- #6 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
4.当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 866,456千円
営業利益 33,373千円
2017/06/30 11:13- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/06/30 11:13 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
2017/06/30 11:13- #9 業績等の概要
レストラン・ウエディング事業においては、イタリアンレストラン5店舗、イタリアンバル1店舗、美味しいダイエットメニューをコンセプトにしたナチュラルダイエットレストラン1店舗、ウエディング(結婚式・結婚披露宴)1店舗、合計8店舗にて展開しており、出店地域における顧客層に合わせ提供する料理の内容、分量はじめ店舗デザイン等を外部飲食コンサルタントの協力のもとコンセプトを変え質の高いサービスを提供しております。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、20億45百万円(前連結会計年度比26.8%減)となりました。
損益につきましては、テストソリューション事業において、株式会社シスウェーブの平成28年4月から平成28年11月までの損益しか取り込めないことや、依然バイオ燃料事業の立ち上げに係る営業費用が影響したことから、営業損失14億66百万円(前連結会計年度は営業損失22億65百万円)を計上いたしました。また、経常損失は13億82百万円(前連結会計年度は経常損失23億68百万円)、減損損失の計上等により親会社株主に帰属する当期純損失は13億57百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失30億76百万円)となりました。
2017/06/30 11:13- #10 沿革
当社設立以降の経緯は、次のとおりであります。
| 年月 | 概要 |
| 平成24年7月 | 株式会社上武支援準備会社(平成24年11月に株式会社上武に商号変更)を設立 |
| 平成24年11月 | 株式会社上武が株式会社ヒロ・コーポレーションより、人材派遣事業及びシステム開発事業を |
| 譲受ける |
(注)1 平成22年4月、NECエレクトロニクス株式会社は、株式会社ルネサステクノロジと合併してルネサスエレクトロニクス株式会社になりました。
2017/06/30 11:13- #11 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
① 売上高
新たにレストラン・ウエディング事業を展開し収益事業領域の拡大を推進するとともに、現段階での中核事業領域であるテストソリューション事業においては、自動車向け半導体やスマートフォン需要などを中心に国内半導体市況のゆるやかな回復基調の推移に伴い、顧客需要に呼応し売上及び利益拡大を推進いたしました。その結果、当連結会計年度の売上高は20億45百万円(前連結会計年度比26.8%減)となりました。
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