営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- -5億4166万
- 2014年3月31日 -36.19%
- -7億3768万
個別
- 2013年3月31日
- -1億9205万
- 2014年3月31日 -158.39%
- -4億9625万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2014/10/07 16:16
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切り下げ前の価額で評価しております。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、報告セグメントのうち「バイオ燃料事業」の重要性が増したため、当連結会計年度からセグメントとなり、また、「組込ソリューション事業」については、平成24年11月28日に子会社である株式会社ソアーシステムの全株式を株式会社リアルビジョンへ株式譲渡したことにより、前連結会計年度末をもって廃止になっております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額△447,125千円は、セグメント間取引消去△48,951千円、全社収益及び全社費用の調整額△398,173千円であります。
(2) セグメント資産の調整額1,937,607千円は、セグメント間取引消去△1,862,985千円、全社棚卸資産及び
固定資産の調整額3,800,592千円であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2014/10/07 16:16 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 新たな収益事業領域の拡大を推進するとともに、現段階での中核事業領域である半導体事業においては、特定大手取引先への依存度を下げるべく、新規顧客の拡大に向け当社グループの技術を集約したプラットフォームの開発に取り組んでまいりました。その結果、当連結会計年度の売上高は、13億89百万円(前連結会計年度比5.1%増)となりました。2014/10/07 16:16
② 営業損失
半導体事業においては、様々な原価低減に取り組むことにより大幅に業績が改善したものの、新規事業であるバイオ燃料事業の立ち上げに係る営業費用の増加が影響し、営業損失7億37百万円(前連結会計年度は営業損失5億41百万円)を計上いたしました。