有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年12月31日)2015/09/17 12:51
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- バイオ燃料事業では、インドネシアをはじめ東南アジア諸国、メキシコ及びオーストラリアにてスーパーソルガムの種子販売、スーパーソルガムから製造する糖液、家畜用飼料、燃料用ペレット等の販売事業を推進しております。特に東南アジア諸国では、急激な経済発展、人口増加により深刻なエネルギー問題・食料問題を招いており、当社が取り扱うエネルギー作物であるスーパーソルガムは、その成長の早さや収穫量の多さから、当該問題を解決できる可能性がある植物として期待が寄せられております。このような環境下、当第3四半期連結会計期間においては、オーストラリアへのスーパーソルガム種子の販売ライセンス売上47百万円及び種子の販売1億41百万円の売上を計上いたしました。また、タイ、ベトナムにおける種子販売、インドネシアにおける糖液、燃料用ペレット販売等、その他の国々における売上の計上についても、各顧客との最終交渉を進めております。また、種子販売に比べより利益率の高い、糖液、家畜用飼料、燃料用ペレット事業等については、各国パートナー企業との協業による大規模商用化を早急に開始すべく準備を進めております。2015/09/17 12:51
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は9億84百万円(前年同期比10.5%減)となりました。
損益につきましては、半導体製造事業において、様々な原価低減に取り組むことにより業績が改善したものの、新規事業であるバイオ燃料事業の立ち上げに係る営業費用が影響し、営業損失7億31百万円(前第3四半期連結累計期間は営業損失4億57百万円)、経常損失7億29百万円(前第3四半期連結累計期間は経常損失6億17百万円)及び四半期純損失7億44百万円(前第3四半期連結累計期間は四半期純損失4億47百万円)を計上いたしました。 - #3 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- アミーズキッチンからウエディングドリーマーズへの事業譲渡の概要2015/09/17 12:51
(注) アミーズキッチンからウエディングドリーマーズへ譲渡される事業につきましては、イタリアンレストラン事業譲渡部門(本事業譲渡の対象となる事業部門をいう。以下同じ。) 飲食店の直営店舗運営事業、フランチャイズ事業及び結婚式・婚約披露宴運営事業 事業譲渡部門 平成26年11月期 売上高(千円) 836,161 事業譲渡部門 平成26年11月期 経常利益(千円) △28,158
6店舗(直営店5店、FC店1店)、レストラン1店舗(業務受託)、ナチュラルダイエットレストラン