- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント損失の調整額△88,598千円は、その他の調整額△30,973千円、各報告セグメントに配分していない全社収益及び全社費用△57,625千円であります。全社収益はグループ子会社からの経営管理指導料であり、全社費用は主に各報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2015/09/17 14:17- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2015/09/17 14:17
- #3 事業等のリスク
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社グループは、前連結会計年度まで過去6期連続(単体6期連続)して営業損失を計上しております。これにより継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象または状況が存在していると認識しております。このような状況を解消するために当社グループは、主力事業であるテストソリューション事業をはじめ、バイオ燃料事業、新規事業領域であるレストラン・ウエディング事業の収益基盤の確立を進めます。
2015/09/17 14:17- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
レストラン・ウエディング事業におきましては、主力のイタリアンレストラン、低カロリーをコンセプトにしたナチュラルダイエットレストラン及びウエディングレストランの事業展開をしております。当連結会計年度につきましては、コンセプトに合った店舗運営に改善し、外部専門家によるメニューの一部見直しも行っております。その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は3億50百万円となり、営業損失31百万円を計上いたしました。
損益につきましては、当第1四半期連結累計期間の売上高は6億66百万円(前年同期比195.4%)、営業損失は4億71百万円(前第1四半期連結累計期間は営業損失2億54百万円)、経常損失4億35百万円(前第1四半期連結累計期間は経常損失2億64百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は4億34百万円(前第1四半期連結累計期間は親会社株主に帰属する四半期純損失2億68百万円)となります。
(2)財政状態の分析
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